「歴史に残るような文書を残す人は、たいがい不満や恨みを持っているんですよ」という話を聞いたことが、印象に残っている。鬱屈した思いを秘めている人の方が、文章は面白い。だから、歴史に残る。客観的で公平な文書なんてものは、面白くないから消えていく。これはネット上の文書にも通じることかもしれない。
ただ、オウムと在特会に類似性があるといっても相違点も有るわけで、それについて考えてみたら………
オウムは(理系)高学歴者がずらりと信者に並んでいましたが在特会は高卒、中卒が殆どで教養もなさそうですし
オウムは信者のお布施が莫大で上九一色村にコロニーを作りましたが在特会はそういう財力・行動力・ノウハウもなさそうですし
オウムは理系信者+豊富な資金力でサリンプラント作りましたが在特会はそういう資本も技術もありませんし
オウムは「マハーポーシャ」「サティアンショップ」などで出家信者も労働していましたが在特会はカンパ叫ぶだけでメンバーには労働意欲もありませんし
オウムは信者を集める際に直に入信希望者に相対してますが、在特会はメール登録するだけで会員になれますし
etcetcetc………という事になります。ですから…まあ…在特会に関しては、ある意味タカをくくっていられるのですよねえ。。
在特会とオウムの相違点と類似点
○教祖が偽名を名乗っていたのがオウム
●会長が偽名を名乗っているのが在特会
○信者の大半がまともに職もない若者だったのがオウム
●会員の大半が自称や不詳の職の中高年だったのが在特会
○住宅地に集団で住み込んで住民を恐怖させたのがオウム
●住宅地に集団で乗り込んで住民を恐怖させるのが在特会
○対立する弁護士は「処刑しろ」と命じたのがオウム
●対立する代議士は「処刑しろ」と命じるのが在特会
○ポアのついでに無関係な母娘まで殺害したのがオウム
●デモのついでに無関係な母娘まで負傷させたのが在特会
○薬剤師リンチ事件を起こしたのがオウム
●障害者リンチ事件を起こしたのが在特会
○ヒゲのある醜悪なデブが教祖だったのがオウム
●ヒゲのない醜悪なデブが会長なのが在特会
○ヒゲのある醜悪なデブがメロンを食っていたのがオウム
●ヒゲのない醜悪なデブがメロンと生ハムを食っていたのが在特会
○ヒゲのある醜悪なデブがビートたけしなどの著名人を騙したのがオウム
●ヒゲのない醜悪なデブが無職・ニートを騙したのが在特会
○念力で身体が浮き上がってしまうのがオウム
●演説で周囲から浮き上がってしまうのが在特会
○不利な現実は全てマスコミの捏造だと信じていたのがオウム
●不利な現実は全てマスゴミの捏造だと信じているのが在特会
○電車の中で有害なガスを撒いたのがオウム
●電網の中で有害なデマを撒くのが在特会
○真理党が衆院選で大敗後、「日本沈没」を予言したのがオウム
●自民党が衆院選で大敗後、「日本沈没」を予言したのが在特会
○来るハルマゲドンのために資金を集めていたのがオウム
●来るXデーのために資金を集めているのが在特会
・プロになりたい者 ・プロになれなかった者 ・プロを辞めた者 ・ただミクが好きなだけの者 そういう人達の激しい情熱と才能がボカロには渦巻いている
Dennis Ritchieが今の私たちにも教えている重要なことは、コンピューティングが、長年の修行や特殊な儀式などを要する秘密結社ではないこと。
本当に自分の欲しい物が分かってる人間なんてそういない
儲かってる会社は赤字と言う
儲かってない会社は絶好調と叫ぶ
政府の役割とはそういう元来「終わるべき」産業を守ることではなく、その転換期におけるさまざまなセーフティーネットを個人に向けて作ることに尽きるのです。
日本の企業が短期的な経済条件の変化に動かされないのは事実だが、90年代以降の世界経済の大変化にも動かされなかった。つまり、日本の企業は、経済条件の短期的変化にも長期的な変化にも鈍感なだけである。要するに、マーケットの変化に対応しようとしないのである。
「あの人のようになりたい」と思えば、本来は従うもんじゃ。お前の会社の若い衆がそうならないんなら、お前が魅力的に見えないんじゃねぇのか?